目覚町自治会ホームページ

「目覚町自治会」防災ささえあいマップ作り

市役所

長崎市からの提案で、地域の助け合いのしくみとしての「ささえあいマップ」を作るようにした。
近年では毎年のように全国各地で自然災害が頻発、甚大な被害をあたえているし、火災もまた大きな不安である。昨年の日中に発生した浦上まるみつ火災は記憶に新しい。なによりも39年前の長崎大水害の頃と違って、町内のみんなが高齢者になったということが理由である。

10月29日(金)に長崎市の担当者から第1回目の説明があった。製作の目的は、災害時などのいざというときに備えて、一人で避難できない方(要支援者)や、そのかたの避難をお手伝いする方(支援者)などの情報を記載し、地域でささえあう体制を表示した地図を作りましょうということである。
地図に掲載する予定の「要支援者」や「支援者」には同意を得たうえで掲載、地図はもちろん目覚町自治会の関係者以外は非公開となる。これから会員からの情報や意見を伺いながら作っていく。

6日(土)、自治会名名簿を基に70歳以上の会員名簿を作成した。民生委員、厚生部長と簡単な打ち合わせを行って情報追加を依頼。第2回目の市との打ち合わせ(11月12日)で今後の方向性を固めて進めていく予定。

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