目覚町自治会ホームページ

目覚町自治会の収支について

町内

先月より各団体からの会費納入の案内が届いている。例年であればそれぞれの総会出席時にという流れではあるが、今年もコロナの影響で総会が縮小となり報告を兼ねた案内の送付が多いようだ。

自治会運営を収支で見ると、収入は自治会会費、活動収入(広報紙配布・リサイクル活動謝礼)、預金利息である。支出は各種団体への会費や募金や役員手当などとなっている。
目覚町での昨年度の収支結果は約5万円の黒字であった。
(平成29年度より法人会員の増加により黒字となった。会員数の増加は会費に加えて活動収入も増えることになっている。今年は45戸の新規会員加入により黒字がさらに増える予定である。)

さて、支出の会費納入をみると、「社会福祉協議会団体会員会費」や「保険環境自治会費」のように一律のところもあれば、「戦没者慰霊奉賛会」や「消防団第四分団後援会費」、「防犯協会連合会会費」などは、それぞれの団体が定めた単価×会員数のところもある。
「日本赤十字募金」や「共同募金」は一律ではなく自治会の収支の状況から行うようになっている。

目覚町では平成24年から(当時は赤字運営で)予算削減のために、敬老の日のお祝い金とお菓子のセット配布をお祝い金だけに変更した。当時の自治会長は就任2年目の私で、正会員のほとんどがその対象者だったので心苦しい報告ではあったが、全員から快く受け入れてもらった経緯があった。
今年の総会では敬老の日のお菓子進呈の復活を提案、10月の敬老の日にはお祝い金とお菓子のセット配布とすることが決まっている。

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