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長崎大学BSL4施設とコロナ

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本日、長崎大学市民公開講座「新型コロナは終わりなき戦いか?」の案内が届いた。チラシとポスターである。私が5年前に会長をやっていた時も毎月のようにBSL4施設関連のリリースをもらっていた。当時は担当者が手配りをしていた。

BSL(バイオセーフティーレベル)4施設とはエボラやラッサなど生死に関わる最も危険な病原体を研究できる施設とのこと。インフルエンザはレベル2、鳥インフルエンザや狂犬病がレベル3とか。
長崎大学坂本キャンパスへのBSL4建設問題は平成24年頃から住民説明会が定期的に開催されており、私も当時何度か参加した。
長崎大学はBSL3の施設は既に備えており内外の研究機関からの評価が高いらしい。BSL4は東京の国立感染症研究所に次いで2例目とか。

住民の一番の不安は病原菌が外部に漏れた時のことである。そうならないように万全の対策をするとは言っても、ヒューマンエラーを無くすことができるのかということである。
長崎は無人島が多いから、近場の島や、例えば軍艦島を整備して使ってもよさそうな気がするのだが、坂本でなければ駄目らしい。施設の建設は数年前から既に始まっており今年の完成予定である。

長崎大学では昨年より市民公開講座でコロナに関する講座を行っている。
新型コロナウィルスという生活様式までも変えようとしている危険なウイルスを身近にすると、BSL4問題がこれまでとは違った考えとなってくるのは私だけであろうか?

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