目覚町自治会ホームページ

コロナ対策による外出自粛ポスター掲示

市役所

本日(30日)、市から「新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に係る啓発ポスターの掲示について(お願い)」郵便物が届いたのですぐに自治会掲示板に掲示した。
また同封の27日付、長自振号外では「長崎市非常事態行動」を踏まえた自治会イベント等の対応について(お願い)文書も同封されていた。第一は5月11日まで県外との不要不急の往来は自粛である。

本日(4月30日)から、銭座地区コミュニティセンターや江平地区ふれあいセンター等の市有施設が閉館となり再開は未定とのこと。
この件については、26日(月)の午後から利用者に連絡が走ったようで、知人の施設を利用する学習グループの方からもすぐに私に連絡があった。先月から利用が再開されメンバーが再び集まり運動(学習)ができると喜んでいた矢先にまたもの閉館。コロナ恨めしである。コロナの病よりも精神的なストレスや運動不足による病気の方が恐いとの話もあった。

社会教育施設としての役割を担っている銭座地区コミュニティセンターの利用者は、半数以上が60歳以上(70歳以上かも知れない)で、仲間たちと学習グループとして運動や勉強を行っている。その方々の精神と身体の健康を保つ施設の役割は非常に大きい。コロナは恐い、でもこの活動できない状況がもっと恐い状況になるのではと考える。

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