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銭座コミセンは銭座連合自治会の所有物ではない!

銭座

先ほど目覚町自治会の令和3年度の総会が終了しました。
4月から銭座校区連合自治会からの脱退に関連した気になる話がありました。銭座地区コミュニティセンターを利用している会員さんから、今後は利用できなくなるの?隣町の自治会長でもある運営委員会の役員は、自分がいるから大丈夫!と言ってはくれたけど?との質問でした。

答えは、昨年の脱退の提案の際にも話したのですが、連合自治会が主催する運動会や餅つき大会は参加できませんが、銭座地区コミュニティセンターは市有施設ですし、「市民の憩いの場としての施設」ですから気兼ねすることなく利用できますよ、と言うことです。

銭座校区連合自治会はその役員や関連団体の代表が「銭座地区コミュニティセンター運営委員会」を構成しており、市からの指定管理者として管理・運営を行っていますが、れっきとした公の施設(市が設置している施設)です。
ただし、旧茂里町クリーンセンター建設の還元施設して建てられた性格から、指定管理者選定にあたっての選考基準で他の団体が参加できない仕様書になっています。

還元施設である銭座地区コミュニティセンター設置による還元とは、運営のための市からの委託管理料と実際使われた運営費との差額が、コミュニティセンター運営委員会の口座に毎年入っていることです。それが何に使われているのか?

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