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目覚地区集会所について(2)

集会所
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今日は目覚地区集会所の問題課題についてです。
開所から22年、運営委員の高齢化から役員選出や窓口業務(予約と集金等)、施設管理業務(利用者のための鍵の開施錠と掃除)の後継者不足が問題となっています。
正確に言うと後継者不足ではなく不在です。
役員選出は輪番制とかで対応できても、利用者さんのお世話をする窓口と施設管理を行う業務の後任はそうもいきません。

開所時から岩川上の青木さんが行っていた窓口業務(予約と集金等)は、目覚町の岡田さんが引き継いでから10年以上やってます。そして利用者が使用する際の施設の開施錠や掃除のお世話は、磯部さんが開所時からずっとです。住まいが集会所に近いからと言うのが理由ですが、次の担い手は目覚町にはいません。私も近所ですができません。

運営委員会は4町から数名の委員を出して組織していますが顔ぶれは毎年同じです。
自治会の役員ですらなり手がいないのに、加えて集会所の運営に参加となると誰もやりたがりません。

集会所とは、本来は「ふれあいのある住みよい地域づくりを自治会が推進していくための活動の拠点」だと考えます。はたして目覚地区集会所は4町にとって今後も必要な存在なのでしょうか?
私は、4町にとって今後も本当に必要な施設ですか?と問いたい。

皆が本当に必要な施設であると答えるのであれば、今後の維持するための諸問題などすぐに解決できるでしょう。
目覚地区集会所は、銭座校区連合自治会が長年活動して開所に至った還元施設だから、今後も必要であるという理由では存続は難しいと思います。

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