目覚町自治会ホームページ

目覚地区集会所について(1)

集会所

毎年総会で利用している「目覚地区集会所」についての話です。
集会所は茂里町の尿処理施設(クリーンセンター、平成28年に操業を終了)の還元施設として平成11年3月に建築され、4町に無償譲渡されました。
運営は目覚、岩川上、上目覚、新目覚の4町から選任された委員による「目覚地区集会所運営委員会」が行っています。4町は認可地縁団体として登録しそれぞれが1/4の所有権を保有しています。

目覚町の委員は岡田さん、磯部さん、そして川口です。
岡田さんは窓口業務(予約と利用料管理)、磯部さんは施設管理(利用者のための鍵の開施錠と掃除)、川口は監査役を担当しています。
上目覚町は運営委員会会長、新目覚町は会計と監査役です。岩川上は今年度から3年間会計を担当します。

集会所運営の収支は、平成11年の開所から平成22年度までは利用者が多く黒字でしたが、平成17年に開所した同じ還元施設である「銭座地区コミュニティセンター」、平成20年に開所した「江平地区ふれあいセンター」の影響で利用者が離れて、平成23年度から平成27年度まで赤字が続きました。
平成27年度に経費の見直しを行ったことと、利用者が増えた事もあり平成28年度からは黒字になっています。
次回は集会所運営の問題課題についてお話しします。

コメント